吃音があったから、成長できた部分も必ずある

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どうもこんばんは月也です。

 

あなたは、

吃音が憎いですか?

吃音なんて無ければよかったのに・・・!
 みたいに思ったことってありますか?

 

この質問に対して、

「NO!」

と答えられる人はいないと思います。

というかNOと答えられる人は
「吃音持ち」であっても「吃音者」ではないですね。

吃音で悩むということがないだろうから。

 

だからおそらく、

YES

という回答が頭の中に浮かぶはずです。

 

当然ながら僕も、
吃音が憎くて憎くてたまりませんでした。

吃音が「人」だったら間違いなく殺してしまう、
そのぐらいに自分の中で「悪」でしかなかった。

吃音で辛い思いは数多くしてきたし、
恥をかいたことも何度もあります。

自分の運命を呪ったりもしました。

「なんで俺は吃音症持ちで生まれてきたんだ・・・!」と。

 

あなたも僕と同じような感情を、

吃音に対して持っていると思います。

ただですよ。

ちょっと待ってもらいたいんです。

 

確かに吃音にはさんざん苦しい思いを強いられてきたかもしれない。

でも、「学べた部分」などもあると思うんですよ。

吃音があったからこそ、気づけた、成長できた部分」というものも。

 

僕は吃音があることで、
もう苦しくて苦しくてたまりませんでした。

しかし一方で、
人のことをよく観察していた」んですよね。
自分がうまくしゃべることができないから。

空気を読みまくって、
とにかく相手に不快に思われないように
立ち回ったりしてましたね。

大抵の場合、聞く側に回ったりとか。

 

すると、色んな事が見えてきたんです。

 

「そうか、こいつはこういうことで悩んでいるのか。
ならこんなことをしてあげたら喜ぶかな。」

「この人はこういうことが嫌いなんだな。
よし、この人といるときはなるべくそのことには触れずに接しよう。」

 

「人間観察」を人と接するときはするようになっていたので、
「人間理解力」というものが普通の人より数倍ついていることに気が付きました。

だから普通の人が気が付かない細部まで気を向けることができるし、
今は僕は敵を作ることもほとんどありません。
みんな僕のことを応援してくれたり、
良くしてくれる人ばかりに囲まれています。

 

普通の人は、
そんな人のことを観察することなんてほとんどないと思うんですね。

別に普通に話すことができるし、
空気をそこまで読む必要もないと思うので。

 

でも吃音者の場合、
どうしても相手のことを気にしちゃうじゃないですか。

「今のどもり相手に気づかれたかな?」
「今の話はちゃんと相手に伝わったかな?」
「自分のしゃべりを不快に思っていないだろうか?」

相手の顔を見る癖がついてると思うんです。

だから普通の人より空気の読み方もうまいし、
相手の感情の機微を敏感に察知することができる。

そういう「場の理解力」「人間理解力」ですよね。

これは吃音で苦しんできたことによる「ギフト」だと僕は思っていて。

「いや、私にはそんな能力なんてありませんよ・・・。」

というのは自分を卑下しすぎです。

絶対あなたにも身についているスキルです。

だからあなたは、
「コミュニケーションの達人になる素質」
を持っているんですね。

何も考えずにただ漠然と生きてきた人よりも。

 

ここで冒頭の話に戻るんですが、

吃音があることによる悪い面が目立ってしまうんですが、
「そこから得られたこと」というのも確実にあるんですね。

吃音があったからこそ気付けたこと、
身につけられたことなどもあるはずなんです。

 

獅子は子供を崖から落として、
子供が這い上がってくるのを待つとよく言いますけど、
吃音はまさにその獅子なんじゃないかなと僕は感じてます。

まあちょっと厳しすぎる面もあるかもしれませんけど(笑)

でも吃音があったからこそ得られたもの、
成長できた部分もあるのはあなたもなんとなく理解できると思います。

そのことに気が付けた時に、
吃音と「和解」出来ると思うんですね。

「そうか、アンタは今まで自分のことを見守っていてくれていたのか・・・。
それに気が付けず憎んでばかりいて申し訳なかった。」

というように感謝すらできるようになる日が必ず来ます。

 

僕はその域にようやく達することができてきました。
正直今も吃音を妬ましく感じるときもあります(笑)
でもそんなときは感謝の言葉を口にするようにしてますね。

「吃音が無かったら今の俺はいなかった。
俺を成長させてくれてありがとう!」と。

 

そしてそう思えるようになった暁には、
吃音が「憎き敵」ではなくなります。

まずは今までの人生を振り返ってみてください。
あなたにも必ず、吃音から受けた恩恵というのは眠っているはずですよ。

 

それでは、どうもありがとうございました!

 

 

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