2015/09/23

吃音を抱えていた有名人たち

 

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幼少の頃から重度の難発の吃音を抱えてきた経験を生かして、吃音者が自分らしく楽しい人生を送られるようになるための情報をブログなどで発信しています。

 

どうも月也です。

 

吃音で苦しめられている人は感じてしまうこととして、

吃音で苦しんでいるのは自分だけなんじゃないか・・・。

みたいなことがあると思います。

 

周りを見ればスラスラしゃべれる人ばかりで、
自分だけがしゃべることに対してこんなに苦しんでいる。

「実は吃音者なんて自分だけなんじゃないか?」

こんな風に感じてしまう人もいると思うんですね。

 

 

こんな奇妙な病気に苦しめられている人なんて
世の中に吃音者は実は自分だけなんじゃないか、みたいな。

 

 

でもそれは大きな勘違いで。

たまたま」あなたの周りにはあなたしか吃音者がいなかった。

ただそれだけなんですね。

世の中には意外と吃音持ちの人って多いんですよ。

みんな「隠している」だけで、
身近に吃音者がいたりします。

 

そもそも吃音者は「100人に1人」ほどの確率で存在すると言われていて、
日本では約100万人ほどいる計算になるので。

 

ちなみに僕の周りには吃音者が数人いました。

それも学校の同級生とか、
そんな身近にです。

 

だからあなただけが吃音に苦しめられているということは無いんですね。

 

 

吃音者は有名人の中にも

 

世の中に100万人以上も吃音者はいるわけなので、

当然有名人の中にも、

吃音持ちの人は数多くいます。

 

特に有名なのは「田中角栄」ですよね。

彼のしゃべっている姿だけを見ると想像できませんけど、
吃音を抱えて生きてきたそうです。

その「反骨心」みたいなものもあったかもしれませんね。

吃音が無ければ俺はもっと活躍できる人間なのに・・・!」みたいに。

そのエネルギーを糧にすることで、
総理大臣にまで上り詰めたという節はあると思います。

 

田中角栄は森の中で浪花節をひたすら練習することで
吃音を克服したというエピソードは有名ですね。

その浪花節をしゃべりに取り入れることで、
吃音をコントロールできるまでになった。

 

YOUTUBEとかで彼の話している姿が見れるので、
出来れば見てみることをオススメします。

かなり参考になると思いますよ。

 

 

それにしても、
吃音持ちでない限り彼が吃音者だったとは誰も気づかないでしょうね。

というか僕ですら、
彼が元吃音者だと知らなかったらわからなかったと思います(笑)

 

 

また最近テレビに出ている有名人だと、
ボクシングの「内藤大助」選手も吃音持ちですね。

本人が公表しているかどうかは知らないんですが、
明らかにどもっている姿を何度か見たことがあるので。

以前テレビのインタビューで、
彼が盛大に難発でどもっていたりとかありましたね。

 

しかし彼の場合は、
それを苦にせずテレビなどにも積極的に出演している。

最初の方は正直見てるとちょっとハラハラした感じがあったんですけど(笑)
今はなんかこちらも安心して見られるようになってきましたね。
色々とこなれてきたんだと思うんですが。

まあ何様だよという話なんですけどね(笑)

 

ただ内藤さんのテレビで活躍している姿を見ると、
本当に勇気をもらえますよね。

吃音者でもボクシングでチャンピオンに成れるし、
 テレビで活躍できるくらいにも成れるんだ!」って

 

 

他の有名人では、
とくダネなどに出演している「小倉智明」さん。

小倉さんについてはかなり有名ですよね。

吃音を克服するためにアナウンサーになった、
みたいなことを言っているほどの人なんで。

そして自らを「吃音キャスター」と自称していて、
そのことは大っぴらにしていますよね。

 

それにしても心底すごいなって感じます。

未だに吃音の症状は残っているそうなんですけど、
それを全く感じさせない活躍ぶりで。

吃音者以外から見たら単なる「カ○ラな人」というイメージかもしれないんですけど(笑)、
吃音を経験している人間からしたら本当に心底尊敬できる人だなって
いつも感じてます。

正直、アナウンサーになるなんて、
僕には彼のマネは絶対にできないんで。

 

 

有名人で元吃音持ちとして有名なのは、

あとは女優の「秋野暢子」さん。

作家の「重松清」さんなどなど。

日本の有名人だけでもどもりを抱えていた人は数多くいます。

 

海外にももちろん吃音持ちの人はいるんですが、
海外の有名人に関しては下記の記事で言及しているので
そちらもぜひ読んでみてください。

本当に勇気とか希望をもらえると思うんで。

⇒ 海外の吃音を抱えていた有名人たち

 

 

彼らはなぜ吃音を乗り越えられたのか

 

吃音があるとなかなか自分に希望を持てなかったりするじゃないですか。

吃音なんて持っている自分が何をしても無駄だ・・・。」とか。

実際僕も「吃音者」というレッテルをなかなか剥がすことができずに
本当に今まで苦労してきたので。

「吃音持ちの俺なんかが・・・。」みたいに。

 

 

しかし彼らに共通しているのは、

自分を諦めなかった

ここだと思うんですね。

 

吃音を絶対に克服して自分を変えてやる!

こんな強い意志みたいなものを持っていたんだと思います。

その意志が転じてボクシングの世界チャンピオンとか、
キー局のアナウンサーに自分を押し上げたんだと思うんですね。

 

ぶっちゃけ吃音者って劣っているわけでは全くなくて。

むしろ大きな可能性を秘めている

こんなことが吃音者の有名人を見ると言えると思うんです。

普通の人よりも立派な人は本当に多いですよね。

 

だからあなたも大きな可能性を持っているということなんです。

自分次第で大きく自分を変えることができる力を持っている。

そこに気が付けるか、それとも気づかずに終わるかで
今後の人生が大いに変わってきます。

 

 

僕も吃音を抱えて生きてきて、

吃音の絶望感はよく理解できます。

正直、自殺を真剣に考えたこともありました。

 

しかし、完全には自分を諦めなかった。

必ず俺は吃音を克服できる

そういう風に希望を持ち続けていました。

 

だから今は吃音を克服して自分に希望を持つこともできているし、
目標に向かってひた走ることができている。

「吃音を克服した有名人」の存在は、

その「勇気」を持つために非常に心強い味方だと思います。

自分を信じるための勇気というものを与えてくれますね。

「吃音持ちの自分でも出来るかもしれない!」って。

 

 

別に「彼らが特別だから」克服できたというわけではないんです。

僕ですら吃音を克服することができたわけで、
あなたにもそれは十分可能なんです。

 

自分は吃音を克服できるんだ

その事実を信じきることが出来た人こそが、
吃音を克服できるんだと僕は感じるんです。

実際僕の周りの人たちがそうだから。

 

本当に「諦めたら終わり」だと思います。

諦めたらいけない大切さというものを、
有名人の人たちからは心底感じますね。

 

それでは今回はここまでで!

ありがとうございました!

 

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