2015/09/27

吃音症持ちの人の趣味として「カラオケ、ヒトカラ」が最適な理由

 

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この記事を書いている人 - WRITER -
幼少の頃から重度の難発の吃音を抱えてきた経験を生かして、吃音者が自分らしく楽しい人生を送られるようになるための情報をブログなどで発信しています。

 

どうも月也です!

 

あなたには、趣味とかってあったりしますか?

「これをやってる時はマジで楽しい!!」

みたいに素直に楽しむことができるような趣味です。

 

あるんだとしたらそれは素晴らしいですね。
やっぱり楽しんでこその人生だと思うので。

でも中には、
「趣味が何もない!」
という人も多いと思うんです。

特に好きなこともないし、
ハマれるものも無いみたいな。

そんな方に今回は「あるもの」をオススメしたいと思います。

もちろん好きなことが既にある場合も、
ぜひ取り組んでみることをオススメします。

吃音者にとって、それほど有益なことばかりの趣味もないので。

 

で、その「あるもの」とは何かというと、

カラオケ

なんですよね。

特にヒトカラです。

一人カラオケ。

これがすごい吃音者に最適で。

 

吃音がある人ならわかると思うんですけど、
歌だとどもることってないじゃないですか。

どんなに難しいラップであろうが、
容易くスラスラ歌うことができると思うんです。

歌って吃音者と実はかなり相性がいいんですよね。
どもることに対するストレスも感じずに、
ただ純粋に声を出すことを楽しむことができるので。

 

さらに歌うことの何が良いかって、
発声器官を鍛えることができる」ということなんです。

以前、「吃音は肉体的な問題ではない」という記事の中で、

「吃音は発声器官の異常などからくる症状ではない」

ということを言いました。

ある特定の状況下などで起こる、
言わば精神的な問題なんだよと。

 

肉体的な問題からくる問題ではない。

確かにそうではあるんですけど、
発声器官が弱っているという節も実はあって。

吃音を持っている人ってなるべくしゃべるのを避けようとするじゃないですか。
積極的に自分から話しかけられるような人はまずいないと思います。

で、そういう生活を送っていく中で、
普通の人よりもしゃべる機会が少なくなってしまっている場合が多いんです。

昔の僕なんかがまさにそうだったんですけど、
1週間で声を発する日の方が少ないとか、
そんな極限状態にまで吃音が酷くなってしまった時期があったんですが、
やっぱりその影響からか、
明らかに声帯器官などの筋肉が弱ってしまっていました。

大きな声なんて出せなかったし、
本当にか細い声しか出せなくなっていたので。

 

いくら吃音があるからと言っても、
その状態を放置してしまうのはやっぱりダメだと思うんですね。

吃音をある程度克服できたとしても、
また新たな面倒事に直面することになってしまうから。

僕は一時期、吃音よりもむしろ
声の小ささ、通らなさに悩まされた時があったので(笑)

声が大きい方が絶対に楽だし、
声が通りやすい方が精神的にもかなり楽なんですね。

一度言った言葉を聞き返されて、
また言い直すのって吃音者にとっては拷問も同じじゃないですか。

 

カラオケで定期的に歌うようにすることで、
声の小ささ、
声の通りというのが改善されていくんです。

歌を歌う時は当然ですけど、
腹筋とか、
発声器官の筋肉をよく使うわけですよね。

吃音者がどうしても弱くなりがちな筋肉を、
カラオケ、ヒトカラをすることで鍛えることができる。

すると結果的に上に挙げたような効果を得ることができるわけです。
しゃべることに対する不安要素を減らすことができる。

しかも「楽しみながら」。

これが大きいですよね。

 

ストレスの発散をしながら、
声帯なども鍛えることができるし、
声の大きさ、声の通りなども改善することができる。

これほど理にかなった趣味がありますか?
という話なんですよホント(笑)

中には歌が下手なことで悩んでいる人もいるかもしれないんですが、
大丈夫です。
僕も相当下手だったんで(笑)

冗談抜きで酷いもんでしたよ。
声がとにかく気持ち悪くて。
なんか「ヌボー」っとしてる感じ。

でも定期的に一人カラオケなどで鍛えるようにしたことで
歌が確実にうまくなったし、
声なども綺麗に大きく出せるようになりました。

まあお金がかかったり、
ある程度の時間を確保するといった必要はあるんですが、
ぜひ取り組んでみることをオススメしますね。

週に1回、
3時間くらい歌うだけで本当にだいぶ変わります。

ヒトカラの場合は周りを気にする必要もないし、
歌う曲などを選ぶ必要もありません。
マニアックな歌とか全然歌って構わないし。

好きな曲を歌うことで、
日頃の悩みとかも歌と一緒に吹き飛びますよ。

 

 

吃音者は歌ではどもらないわけじゃないですか。

だったらその特性を利用しないともったいないと思うんです。

何もせずにただ卑屈になっているだけじゃ本当に何にもならなくて。

こういうできることから少しずつ行動を起こしていきましょう。

一見無駄なことに見えるかもしれませんけど、
長い目で見ればここでの行動が思いもよらぬ結果をもたらしたりするので。

実際僕は昔はすごい音痴で歌うのとか大嫌いだったんですけど、
訓練ついでにカラオケに通うようにしたら歌うことが本当に好きになったし、
一生モノの趣味にもなったんで。

 

既に通っているという人にとっては
ウルサイ感じの記事になってしまったとは思いますが(笑)、
ぜひ試してみてください。

これほどいいことづくめの趣味も珍しいので。

 

それではお読みいただきありがとうとございました!

 

 

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