吃音を克服するために音読をするのは「絶対にNG」な理由

この記事は3分で読めます

 

どうも月也です。

今日は吃音を克服したいと考えるうえで
絶対に覚えておきたいことについてお話ししたいと思います。

これを知らないと吃音を克服するどころか
むしろ吃音を強化させることに繋がってしまう・・・。

それほど重要なことになってきます。

 

ただこのことを知らない人ってかなり多いと思うんですね。
実際僕はまったく知らなかったんで(笑)

なのでぜひこの先を読み進めてみてください。

 

 

吃音には「ある不思議な特徴」というのがあって。

この不思議な特徴によって
吃音は克服困難な症状だと言われている節が多分にありますね。

その特徴とは何かというと

吃音を”肉体的な訓練”で治そうとするとむしろ症状が重くなる

ということなんです。

これは絶対に理解しておきたい吃音の特徴の一つで。

 

 

音読練習などは逆効果

 

例えばあなたはこんな経験ってありませんか?

 

新聞などを音読してしゃべりの練習をしていたんだけど、
 始めはそこそこ順調に話せていても段々とどもるようになっていって
 最終的には音読練習を始める前より症状が悪化してしまった・・・。

 

これは僕がよく経験したことなんですけど(笑)

どもりを改善させようと音読などの練習をすればするほど
吃音の症状って強化されてしまうんですよね。

 

また音読以外にも、
テレビに出てる芸能人のセリフなどを反芻するといった場合も同じで。

なんかテレビを見てるときって

「このセリフ、自分にも言えるかな?」

みたいに試したくなったりしちゃうじゃないですか。
でもそうするとむしろどもりが悪化しちゃうんですね。

どもりが悪化していくと、
自分はこんなこともしゃべれないのか・・・。
と自分をさらに卑下するようになってしまって
自信もどんどん失っていってしまうわけです。

 

 

何故吃音が悪化するのか?

 

何でそんなことが起こってしまうかというと、

この記事でも書いてるんですけど

⇒ 吃音症の原因は肉体的な問題ではない

吃音というのは肉体的な問題から生じる症状ではないからなんです。
本来「精神的な問題」から来る症状なんですね。

 

そして吃音を治そうと訓練をすればするほど
吃音を強く意識する」ということに繋がってしまうので
吃音の症状もどんどん表に出てきてしまうんです。

「自分は吃音者だ」という意識を
吃音を治そうとすることで強化させてしまうから。

だから早口言葉や音読で吃音を克服しようとしたりとか、
とにかくしゃべる機会を作ることで吃音を改善させようとしても
却ってどもることに対する意識が強化されてしまい
症状を悪化させることに繋がってしまうんです。

ホント厄介な症状だなと心底感じるんですけど(笑)

 

 

そこを踏まえて克服するためにすべきこと

 

じゃあ吃音を克服するにはどうすればいいのかというと、
その辺りは僕のメルマガの方で詳しくお話ししているので
ぜひ購読してみてください。

無料なので気軽に読んでみてくださいね。

この記事が終わった後でメルマガへの案内を出しているので。

 

 

また、どうしてもしゃべる練習がしたいという場合は
僕は「カラオケ」というのを強くお勧めしますね。

カラオケの良さについては下の記事も参考にということで。
⇒ 吃音症持ちの人の趣味として「カラオケ、ヒトカラ」が最適な理由

カラオケって吃音者にとって本当に良いことだらけなんですよね。
デメリットがお金と時間を使うということくらいしかないほどで(笑)

 

歌だとどもることってないじゃないですか。
吃音って歌うようにしゃべると出ないんですよ。

で、カラオケで歌を歌いまくることで
その「リズム」というのが身体の中に沁みついてくるんですね。
歌う時のリズムのままで
普通の話せるように段々なっていくんです。

なのでカラオケを続けることで吃音改善に繋がるという節は
間違いなくありますね。

 

 

でもこんな疑問も出てくると思います。

吃音を治す目的で歌ったらそれは吃音の悪化に繋がってしまうんじゃないか?

と。

しかし大丈夫なんです。
どんだけ歌っても吃音が強化されることってないんですね。

 

何故かというと、
歌うというのはしゃべることとは別枠の行動だからなんです。

しゃべるのと歌うというのは、
野球とサッカーくらい根本的に違う行為
なんですね。

同じ球技ではあるんだけど、野球をどれだけやっても
サッカーをやっていることにはならないじゃないですか。

だからどれだけ歌っても
それはしゃべるということにはならずに、
いくらでも練習ができるわけです。

 

なのでカラオケ、歌うということは本当におすすめです。

僕は今でも週1くらいでカラオケ通ってるんですけど、
声量が大きくなってきたりとか、
しゃべることに苦手意識が無くなってきたり、
様々な効果というのを感じることができています。

 

 

しゃべる訓練は絶対にNG

 

吃音というのは

治そうとすればするほど症状が強化されてしまう

厄介な症状だということですね。

吃音を改善させようと音読練習とか
人が話している内容の反復練習などをしてしまうと
むしろ症状が悪化してしまうということなんです。

吃音を克服するには「精神的なアプローチ」から自分を変えていくか、
あとは歌うということも有効ということですね。

 

今回お話ししたことを意識すれば
吃音が悪化していくということも少なくなると思うので
ぜひ覚えておいてもらえればなと思います。

それではありがとうございました!

 

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