2015/09/27

吃音者が就活面接に挑むときの心得3/「アイコンタクト」

 

電子書籍発売中

『吃音人生23年~吃音を否定しない生き方』
という電子書籍をamazonにて発売しました。

これまでの吃音人生を赤裸々に語った書籍です。
ぜひ読んでもらえたらうれしいです。

⇒ 書籍の詳細はamazonの販売ページで

この記事を書いている人 - WRITER -
幼少の頃から重度の難発の吃音を抱えてきた経験を生かして、吃音者が自分らしく楽しい人生を送られるようになるための情報をブログなどで発信しています。

 

どうも月也です。

これまでシリーズとしてお届けしてきている

「吃音者が就活面接に挑むときの心得」

ですが、今回もその続きの記事を書いてみたいと思います。

今までの記事はコチラ

⇒ 吃音が武器になる?!吃音者が就活面接に挑むときの心得1

⇒ 吃音者が就活面接に挑むときの心得2/立ち居ぶるまい

 

前回の記事では、

「動作をゆっくりすることが大事」

ということを書きました。

動作をゆっくりさせることで相手に「安心感」を覚えてもらうことができ、
それが結果的に「自分の魅力へとつながる」ということですね。

例えば世間の魅力的な人を見ればわかると思うんですけど、
彼ら、彼女らのほとんどが「余裕を感じさせる立居ぶるまい」
をしていると思うんです。

間違っても無駄に早い動きをしていたり、
キレのある動きをしたりとかはしていないですよね。

 

で、今回もその「ボディランゲージ」に関する話です。

正直、今から話すことは当たり前のことだと思います。

でも当たり前だからこそしっかりと意識して行う必要があるし、
人によって本当に差が出てくるポイントですね。

 

何かというと、

相手の目をよく見て話せ!

ということなんですよ。

 

「あんたさぁー、そんなことわざわざ言われなくてもわかってるよ」

と思ってしまうかもしれないんですけど、
これをしっかりできている人というのは
思っている以上に少ないんです。

挨拶するときに相手の目を見れない人とかホント多いですからね。
僕の周りに結構います。

いい大人がそれをやってるのを見ると正直かなり引きます。
相手の気持ちがわからないのか?と。

 

それは面接時においてもやっぱり同じで。

絶対面接官というのは
そういう「細かい部分」を見てるんですね。

細部に神が宿る、
という言葉をよく聞きますけど、
それは人間関係においても同じです。

細かい部分に気を使える人の方がやっぱり魅力的だし、
あらゆる分野で成功したりしますね。

だからこそ、しっかりと「意識」する必要がある。

 

でも緊張しているときというのは、
なかなか相手の目を見て話したりというのが難しいですよね。

どうしても視線を下に向けてしゃべったりしてしまう。

そんなときにオススメの方法が実はあって。

相手の目を見ると同時に数を数えるようにするんです

10秒くらいが良いですね。

「いーち、にー、さーん」
とかって数えながら面接官の目を見つめて、
そして話をするようにする。

こうすると本当に自然な形で相手の目を見ながら話すことができます。

 

当たり前ですけど、

こちらの目を見ながら話をしてくれる学生の方が
面接官としても絶対魅力的に映るし、

「あ、この子と一緒に働いてみたいな」

という風に感じると思うんですよ。

面接官も悪魔ではないわけで(笑)
同じ人間ですからね。

「やりやすさ」なども必ず重視しているはずです。

そんな中で視線を合わせられないような学生は
やっぱり採用したいとは思わないだろうし、
一緒に働きたいとも感じられないと思うんです。

「面接官の気持ちを考えながら」
面接をこなすといいですね。

「この人はどういうことを求めているんだろう?」
「どういうことに興味を持っているんだろう?」
「どういうことをされると不快に感じるんだろう?」

ということを常に考えながら面接に挑む。

そうすれば自分は何をすればいいか見えてくるし、
どういう立ち居振る舞いをすればいいかというのもわかるはずです。

 

ちょっと話がずれてしまいましたけど(笑)

「目を合わせる」というのは相手に好意を持ってもらう上で
非常に大切なことになってきます。

面接という緊張する場においてはなかなか難しい面もあるとは思うんですが、
そんなときは上の方で書いた

数を数えながら相手の目を見つめる

ということをやってみてください。

自然な形で目を見つめながら話をすることができます。

 

しかし見つめすぎてもちょっと不自然な感じになってしまうので、
ところどころ視線を外す、ということも忘れずに。

例えばちょっと咳をするのと同時に視線を逸らすとか。
椅子に座りなおすのと同時に視線を外すとか。

何かの行動をきっかけに」視線を逸らすことで、
違和感なくその場の空気の緊張感を一旦和らげることができます。

これ相当大事なテクニックなので、
ぜひ覚えておいてくださいね。

 

そしてすでにお気づきの方もいるとは思うんですけど、
これって実は他の場面でもかなり有効なテクニックなんです。

例えば女の子と初めてデートをするときなんかに使うと、
相手に相当な好印象を持たせることができますね。

既に就活が終わっているという方も、
ぜひ覚えておいて損は間違いなくありません。

 

数を数えながら相手の目を見る

本当に自然な形で、
相手の目を見ながらコミュニケーションをとることができます。

基本的なことではあるんですけどね。
でも基本的なことであるからこそ、
しっかりと自分のものにしたいものです。

 

吃音者が就職活動の面接を成功させるための方法については
次回にも続きます。

次回は「面接官から感じるプレッシャーをやわらげる方法
についてお話ししているので
ぜひそちらも併せて読んでみてくださいね。

プレッシャーをある程度コントロールできるようになれば
吃音というものも間違いなく出にくくなるので。

⇒ 吃音者が就活面接に挑むときの心得4/面接官のあらを探してみる

 

それでは今回はここまでで。
どうもありがとうございました!

 

 

ページを閉じるその前に・・・



あなたは今、

吃音を克服したい!

という願いを持っていませんか?


もしそうだとしたら今すぐに、
2週間で吃音を克服するための無料メール講座
を受講してみてください。

必ず吃音を克服するきっかけになるはずです。


また今登録してくださった方には

苦手な言葉を”言えるレパートリー”にする秘訣

というプレゼントレポートも用意しているので、

吃音を絶対に克服したい!
吃音のストレスから解放されたい!
ありのままの自分で生きられるようになりたい!

という方は今すぐ下記のリンクをクリックして購読してみてくださいね。


⇒ 吃音克服を望む方は今すぐこちらをクリック



この記事を書いている人 - WRITER -
幼少の頃から重度の難発の吃音を抱えてきた経験を生かして、吃音者が自分らしく楽しい人生を送られるようになるための情報をブログなどで発信しています。