2017/03/06

吃音の苦しみから解放されたい方へ

 

電子書籍発売中

『吃音人生23年~吃音を否定しない生き方』
という電子書籍をamazonにて発売しました。

これまでの吃音人生を赤裸々に語った書籍です。
ぜひ読んでもらえたらうれしいです。

⇒ 書籍の詳細はamazonの販売ページで

この記事を書いている人 - WRITER -
幼少の頃から重度の難発の吃音を抱えてきた経験を生かして、吃音者が自分らしく楽しい人生を送られるようになるための情報をブログなどで発信しています。

 

このブログを読んでくださっている人は、

「吃音で悩んでいる」

という人が大半だと思います。

 

吃音は世間一般には、

克服が困難

だと言われている病気です。

 

遺伝的な問題で~

体質的な問題で~

環境の問題で~

とかいろいろ言われてますね。

僕は今はそれらの意見に否定的なんですが。

 

 

吃音の辛さ

 

そしてとにかく「辛い」症状です。

普通の人からしたら、
「少しうまくしゃべれないくらいどうってことないんじゃないの?」
と思われるかもしれないんですが、

「普通にスムーズにしゃべられるのが当たり前」
という前提が流れている世間において、
吃音者は本当に大きな軋轢を受けてしまっているんです。

 

例えば社会的な場においては、
いわゆる「ほうれんそう」が最低限のマナーとして考えられてますよね。

でも吃音者はその「ほうれんそう」が円滑に行えない。

何かを報告をしようとしても、
うまく説明するということができない。

で、何かを報告するときって、
しゃべる内容が決まってるわけじゃないですか。
その場でアドリブで何かを言うという感じではないですよね。

だからそこでマゴマゴしてたらすごい違和感があるんです。

お前は報告をしに来たんじゃないのか?
みたいな感じになってしまう。

吃音者の人は空気を読みすぎてしまう傾向にあるので、
そういう圧力みたいなものを敏感に感じ取ってしまって、
すごいストレスが溜まってしまうわけなんです。

 

そして、

「相手にも不快な思いをさせてしまうし、

自分ももう嫌な思いはしたくないから

そもそも報告をしなければいいんだ。」

といった考えを持つに至り、
不当な評価を受けてしまっている人って多いと思うんです。

仕事上ではそんな問題というのが起きてきますよね。

 

 

電話が本当に最悪

 

さらに最悪なのが「電話」ですね。

社会に出ると必須と言ってもいい電話なんですけど、
これが本当に厄介で。

 

僕は電話一本かけるのに、
バンジージャンプを跳ぶ時並みのストレスが伴っていました。

おそらくそういう人って多いと思います。
電話をかける時って尋常じゃないほどの
プレッシャーを感じますよね。

「ちゃんと要件とか伝えられるかな?」と。

 

 

僕は出るときはまだマシなんですが、
出る時の方が辛いという人もいると思います。

かかってくる時は心の準備というものができませんからね。
咄嗟にかかってきて電話に出た時に、
言葉出てこなかったりする。

 

仕事をする上で電話は避けては通れないわけで、
この精神的負担は想像を絶します。

 

 

吃音者は日常の至るところにストレスの種が眠っている

 

日常生活のいたるところに、

ストレスの種」が埋まっているという感じですよね本当に。

吃音を持っている人というのは。

 

吃音者の自殺者が後を絶たないというのは、

それだけきついということなんですよね。

吃音を持ちながら「普通の人」として社会生活を送るという行為が。

 

 

でも、実は”克服”自体は誰でも可能

 

冒頭で、吃音は「克服困難」ということを書いたんですけど、

実は克服だったら意外と簡単にすることができるんですよ。

吃音という症状は。

「完治」は難しいとしても。

 

どもる頻度を減らすことは十分可能だし、
どもりによるプレッシャーを減らすこともできます。

どもりが減れば普通に会話を楽しめるようにもなるし、
電話なども楽な気持ちでかけられるようにもなれます。

 

僕自身そのぐらいのレベルになら達することができています。
まあ電話はいまだに苦手ではあるんですけどね(笑)

 

とにかく、吃音による支配から自分を解放して、
「自由」を手に入れることは可能だということです。

しゃべることに対する恐怖感、不安感というものも、
無くすことができます。

 

 

ではそんな状態になるにはどうすればいいのか?という話ですよね。

でまあここから本題に入るわけですが、

 

吃音を14日間で克服するためのメール講座

というものを作りました。

 

⇒ http://goo.gl/IOyBT7

 

 

2週間の吃音克服講座

 

このメール講座は、
2週間で吃音に対する常識を変えてもらおうと、
そういう意図で作ってます。

自分の中の間違った常識を覆していくことで、
克服というのが間違いなく近づいていきます。

 

 

僕はこれまで、
自ら吃音を克服された師匠や、
様々な教材や本から知識を得てきました。

訓練なども行ってきました。

合計すると、少なく見積もっても
100万以上は自己投資してきたと思います。

 

それに加え僕自身重度の難発の吃音で苦しめられ、
一時期声を発声すること自体が不能なところから
問題なくコミュニケーションが図れるまでに
克服することができた経験を踏まえて、

どうすれば吃音から自分を解放することができるのか?

といったことにフォーカスして、
メール講座を作りました。

 

詳しい説明は登録ページに譲るんですが、

このメール講座を学ぶことであなたの中に
「パラダイムシフト」が起こることは間違いないでしょう。

そして日々の生活自体が激変していくと思います。

どもりへの恐怖が軽減していくことで、
余計なストレスに襲われるということもなくなって、
日々を楽しく過ごせるようになると思います。

そして、自分の人生に希望を持てるようにもなります。

さらに、
「自分の生きたい人生」というものも歩めるようになるはずです。

吃音に押し隠されてきた自分の「本音」というものを
表面に出せるようになるから。

 

当然、吃音改善というものにも繋がっていきます。

 

 

このブログを読んでくださっている方の中には、
吃音で悩んでいるという方も相当数いると思うんですが、
そんな方はぜひ購読してみてください。

間違いなくあなたの助けになります。

自分で言うのもあれなんですけど、
無料で紹介するのはバカなんじゃないかと思うくらいの出来にはなっているので。

 

 

「このまま吃音に耐えながら日々を過ごしていきます」

というドMの方には無理強いはしないんですが、

 

少しでも吃音を何とかしたい!

とにかく吃音を克服したい!

自分の好きな仕事に就きたい!

会話を楽しめるようになりたい!

 

という気持ちを持っているんであれば、
ぜひ登録してみてください。

アドレスを登録するだけで読むことが可能なので。

詳しくはこちらのページを見てくださいね

⇒ http://goo.gl/IOyBT7

 

 

吃音で我慢する必要はもうない

 

下の記事でも書いているんですけど、
吃音を克服して活躍している人たちというのが
今は世の中に大勢います。

→ 吃音を抱えていた有名人たち

 

そして吃音者というのは
「劣った存在」だと思われがちですけど、
決してそんなことは無いんです。

別名で「優秀者病」と呼ばれるくらい、
実は優秀な人が吃音者には多いんですね。

吃音で自分を卑下する必要なんて、
ないんです。

 

吃音があるからと、
自分を我慢する必要はもうないですよ。

一度きりの人生なんだから、
吃音で自分を諦めてしまうのは
本当にもったいないです。

 

もっと自分に真剣に、
人生を楽しんでいきたいですね。

吃音に人生を縛り付けられるなんて、
やっぱり嫌だと思うので。

僕も嫌でした。
嫌だったからこそ、
全力で吃音を克服するための努力を
これまでしてきました。

 

そのきっかけとして、
メール講座の方をぜひ学んでみてくださいね。

 

⇒ http://goo.gl/IOyBT7

 

ではありがとうございました!

 

月也

 

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