吃音者は電話を無理して使う必要はない!吃音持ちが持つべき「ある考え方」

この記事は4分で読めます

 

 

どうも月也です。

 

吃音を抱えていると、
様々な場面で摩擦というものが生まれてきますよね。

 

例えば職場において社会の常識では「電話」をしなければいけない場面で
どうしても電話を使うのにブロックを感じて「メール」を使用してしまったり。

報告しなければいけないことを上司に報告しようとするんだけど、
吃音のブロックにさえぎられて報告することができずに
上司に苦言を呈されてしまったり。

そういったことってあなたも経験したことがあると思います。

 

そこで自己嫌悪に陥ることってあったりしませんか?

あー、なんであそこで甘えてメールで済ませちゃったんだろう・・・。

なんで報告するの逃げてしまったんだろう・・・。

吃音に対して怒りすら感じる人もいると思います。

「てめーのせいでむちゃくちゃだよ!」と。

 

 

でもですよ。

別にそんなことで自己嫌悪に陥ったりする必要ってないんです。

とあることに気が付く」ことで
吹っ切ることができるんです。

あー、別にそこまで悩むことでもないんだな」ということに。

 

今回お話しすることは仕事、日常生活、恋愛。

あらゆる場面で活躍するマインドになってくるので

ぜひ読んでいただければなと思います。

 

 

電話神話は”普通の人の常識”

 

よく、

重大なことは電話か口頭で伝えろ!

みたいなことが言われますよね。

「その方が迅速に、確実に伝わるから」

 

確かにその通りだと思います。

メールで重要事項などを送ったりすると
読まれたかどうか確認が取れないので
そこで齟齬が生まれてしまったりするから。

最悪迷惑フォルダに入ってしまう、
といったリスクもありますよね。

 

メールよりも電話の方が確実で早く伝えられる。

確かに普通の人の常識ならそうかもしれません。

 

 

しかし吃音者の常識は普通の人の常識とは違うわけです。

 

普通の人の常識が通用しない場面が多々あるのが
吃音というもので。

吃音者は電話だと「確実に伝える」ということができませんよね。

うまく話すことが出来なくて、
相手に本題というのをうまく伝えられないというリスクがある。

その時点でもう普通の人の常識は当てはまらないわけですよ。
吃音者は電話で伝えたいことを確実に伝えられないリスクがあるわけだから。

 

でもメールだったら「確実に言いたいことを伝える」ことができますよね。

メールだと話す必要がないわけで、
吃音者でも言いたいことを確実に相手に伝えることができる。

 

「電話の方が良い」というのは
あくまで普通の人の常識でしかないんですよね。

吃音者からしたら
メールの方が伝達手段としては明らかに効率的なわけです。

 

 

無理して電話などを使うのは、

太っているのに普通の人しか通れるような細いビルの間を無理して通ろうとしている

ようなものなんですね。

それだとその道を通るだけでストレスですよね。
「挟まってそのまま餓死するんじゃないか」
みたいな恐怖も感じてしまうかもしれない(笑)

でもその細い道以外にも
道というのは絶対他にもあるはずで。

他の道を通った方が太っている人からしたら
明らかにベストな選択なんです。

 

 

吃音を受け入れることが絶対に必要

 

その考えを腑に落とすためには、

吃音を受け入れる

ということが絶対に必要です。

自分は吃音という症状を持っているんだ
ということを認めるということですね。

 

吃音を受け入れることで初めてそういう考えに目を向けることができる。

吃音者の常識の下」生きていくことができるようになります。

そこで吃音を受け入れることができず吃音と戦い続けてしまうと、
普通の人の常識の下生きていくしかなく、
それは相当のストレス、辛さというものが伴ってきます。

 

「吃音者の常識」というものも必ずあって。

それを受け入れて日々の生活を送れるようになれば
本当に楽になれると思います。

仕事なども、普通の人とそん色ないくらいに
こなすことができるようになるはずです。

別に電話じゃなくてメールでも大丈夫な場合はメールでもいいと思うんです。
吃音者からしたらそちらの方が格段にやりやすい方法だから。

 

 

周りの理解というのも必要

 

しかしそのためには、

周りの理解を得る

ということが絶対に必要になってきます。

自分は吃音という症状を持っていることを知ってもらう

ということですね。

それができないと普通の人の常識の中で生きていくしかなく、
それはとてつもないストレスというものが伴ってしまう。

 

「吃音持ち」ということを周りに理解してもらうことで
フォローなどをしてもらえるようになります。

そこで鬼の首を取られたように
「よし!お前を今日からバカにするからな!」
みたいなことには絶対ならないんで安心してください(笑)

僕の経験上、90%以上の確率で受け入れてもらえます。

 

下記の記事でもその点については書いてるんですけど、

⇒ 就活に成功した吃音者が、会社に入った後に意識するべきあること

なるべく電話などを他の人に変わってもらえたりとか。

 

すみません、私は吃音という症状を持っていまして。
電話だとうまく報告などをできない恐れがあるので
メールで今後は連絡をさせていただいてもよろしいでしょうか?

と言ったことを説明することで、
吃音者としての常識の中で仕事などができるようになるわけです。

そうすれば仕事などにおけるストレス、恐怖が
大きく軽減できると思いますよ。

 

もし電話を使わなくてはいけないという場合は
下の記事で書いているマインドを持って立ち向かってみてください。

幾分か楽な気持ちに電話に迎えるようになると思います。

⇒ 吃音者の鬼門、「電話」が怖くなくなる思考法

 

 

吃音を隠すと”本当の自分”を発揮できない

 

吃音のことを隠して生きていても、
自信をもって生きていけるわけがないんです。

それは普通の人の常識の中で生きていくことを選択しているということで、
想像を絶する軋轢、恐怖、ストレスなどが伴うから。

周りが英語を話している中で、
自分だけが日本語を話しながら生きているようなものなんです。

それだと生きづらさが半端ないですよね。

 

でも自分は吃音者なんだということを受け入れて、
そして周りの理解というものを得ることで
普通の人と遜色ない日々というものを送れるようになるんです。

そうすれば間違いなく自分に自信というものもついていくので、
吃音自体も薄れていくんですよね。

 

まずは吃音者の常識の下生きてみる

吃音を克服、改善させていくためにも
本当に大事な考え方になってきますね。

 

それではありがとうございました!

 

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