吃音を克服したい人が「独り言」を絶対に矯正すべき理由

この記事は3分で読めます

 

どうも月也です。

 

吃音者には、

ある癖

がついてしまっている人が圧倒的に多いんですね。

 

その癖を直さずにいると、
いつまでも吃音を意識してしまったり、
吃音がさらに悪化する原因となってしまう。

そんな恐ろしい癖というものがあって。

おそらくあなたにもその癖はあると思います。

 

僕はまさにその癖に支配されていた人間で、
もう暇があればついついやってしまっていましたよね(笑)

だからこそ一時は声自体を出すことが困難になってしまったし、
自分の人生に絶望するまでに追い詰められたりしました。

 

 

 

それで、その癖は何なのかというと、

独り言

なんですよ。

 

もし独り言を言う癖がついてしまっている場合は、
“絶対に”言わないように矯正するようにしてください。

でないと間違いなく吃音を克服することはできないし、
吃音の呪縛から逃れることは一生できません。

 

 

 

独り言が最悪な理由

 

独り言の何が最悪って、

吃音のことをさらに意識してしまう

これがまずいんですよ。

 

おそらく独り言を言ってしまう多くの人は、
まあ僕もそうだったんですけど、

この言葉、しゃべれるかなあ・・・。

みたいに言葉がしゃべれるかどうか試す意味合いで
やってしまっていると思うんです。

なんかどうしても試したくなるんですよね。
これは吃音者特有の心理だと思うんですけど。

 

で、そこで仮にうまく言えたとしても、
何度も何度も繰り返し言ってしまったりしませんか?

「次はちゃんと言えるかな?その次はどうだろう」

と安心できるまでどもらないかどうかをテストしてしまう。

 

そこで一回もどもらなかったらまあいいんですが、
何回も試している中で一回でもどもってしまうとしますよね。

すると、

あぁ、どもってしまった・・・。

と、その言葉でどもってしまったという印象が残ってしまうんです。

20回中19回はうまく言えたとしても、
1回のどもりでその成功のすべてがかき消されてしまって
「どもった」という事実だけが心に強く残ってしまう。

なのでその試していた言葉を実際にしゃべるとなったときに、
どもった時のことを思い出してしまってうまく言えないということが
起こってしまうんですね。

 

 

独り言は、どもるリハーサルをしているのと同義

 

独り言というのは、

どもるレパートリーを増やす行為

だと僕は感じていて。

 

どもるためのリハーサルをしているようなものなんですよ。

 

「この言葉は言えなかった・・・。」

「この言葉は・・・?やっぱりダメか・・・。」

みたいに、どもる言葉の確認作業をしているような感じ。

 

だから独り言を続けていると、
ドンドンと苦手な言葉が発掘されていって、
言える言葉が減ってしまって会話の自由度がかなり狭まってしまうんですね。

ただでさえ普通に会話するだけでも一苦労なのに、
そんな状態になってしまったらさらに会話が苦手になって
人を避けるようになったりとか、
対人恐怖症も併発してしまったりと本当に良いことがありません。

 

 

僕が一番吃音が重かったとき、

暇さえあれば独り言ばかり言っていました。

思いついた言葉があったらそれを試してみたり、
あとはテレビに出てる芸能人がしゃべっている言葉を
自分もしゃべれるかどうかしゃべってみて、
案の定どもって凹むとか(笑)、
そんなことばかりしてましたよね。

 

当時は「常に吃音のことを意識してしまっていました

だからこそ吃音がさらに定着してしまって、
症状が悪化する遠因となったのは間違いないですね。

 

 

絶対に矯正した方が良い

 

もう独り言を言う癖がついてしまっている場合
それを矯正するのは非常に難しくはあるんですが、

独り言を言うことで、どんどん吃音が悪化してしまっているんだ!

という事実に気が付くことで、
言う頻度を抑えることができると思うんですね。

 

実際上に書いたように僕は完全に癖として
独り言が定着してしまっていたんですが、
今では独り言を言うことなんてほとんどないし、
矯正することができています。

あれほどマシンガンのように言いまくってたのに(笑)

なのであなたも独り言を無くすことは可能です。

 

 

で、別に声として発さなければ問題はないです。
頭の中で音声を再生するだけなら大丈夫ですね。

そこは心配しなくても良いです(笑)

あくまで「声に出して言ってしまう」ことでどもってしまうし、
それが更なるどもりに発展していってしまうということなので。

思考自体は止められないし、
そこでどもるという人も少ないと思うので。

 

 

 

つらつらと書いてきましたが、

吃音を克服したかったら独り言を止めろ!

と、そういうことですね。

本当に良いことなんて一つもないし、
周りにもし聞かれてたら変人扱いとかされますからね(笑)

 

言葉がしゃべれるかどうか試したくなったら、
独り言を言うとさらにどもりが悪化してしまう!
と自分に言い聞かせてなんとか抑えるようにする。

それを続けていけば段々と矯正されていくので。

 

独り言というのはどもるためのリハーサルみたいなものなんだ

このことは絶対に忘れないでいておいてくださいね。

 

吃音を改善させるには、
「吃音を意識しない」ということがとても大切になってくるので。

 

それではありがとうございました!

 

 

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